880-0916

宮崎市大字垣久字野中6100-1

TEL:0985-51-1478

園への苦情・ご要望等はご遠慮なく保育園職員にお話しいただくか
玄関に設置してある意見箱(無記名可)をご利用ください。

 

担 当

園長:山田茂見

 

解決責任者

理事長:山田卓志

 

第三者委員

飛江田保育園 園長
高妻 秀次

・大坪団地自治会長・大淀地区社会福祉協議会高齢福祉部理事
・大淀地区青少年育成会協議会理事
塩月 正敏


苦情処理報告会 議事録

場  所 :

大坪保育園(宮崎市大字恒久字野中6100-1

参加者 :

第三者委員 塩月正敏(大坪団地自治会長、大淀地区青少年育成会協議会理事)

 

第三者委員 高妻秀次(飛江田保育園園長)

 

苦情解決責任者 山田卓志(大坪保育園園長)

 

苦情受付担当者 山田茂見(大坪保育園主任保育士)

 

 

受付日

平成27年5月23日

受付担当者

園長

相談者

保護者 (利用者との関係:父)

内 容

運動会の場所取りを保護者側に相談なく抽選にした。

相談者

の希望

3月の新年度説明会で何も説明がなかったので、例年通りかと思って前日の場所取りのために休みを取ったのに、急に抽選と言われて納得ができない。勝手に園側だけで決めていいのか?保護者が絡む行事は保護者にお伺いをたてるべきではないか。とにかく、例年通り場所取りをさせて欲しい。

相談

経過

園長、理事長が不在だったため、主任が電話で話を聞く。園長が帰園して相談者に電話をかける。運動会の開催場所から深夜から並ぶのは近所迷惑になるので、やめて欲しいと言われていることを話、並んでもらうわけにはいかないと話すが納得してもらえない。しばらくして、納得はしないが、仕方ないから園の方針に従うと電話が来る。今度は理事長が相談者に電話をしてなんとか了承してもらう。

改善策

行事(保護者が絡む場合)で例年と違う事をするときには、なるべく早めに保護者に知らせる。

第三者委員意見

・事故が起こるようなことを考えると、今回の抽選は良いと思う
・事前の説明をしっかりとするように

 

 

受付日

平成27年6月

受付担当者

園長

相談者

保護者 (利用者との関係:母)

内 容

クラスのTシャツを一部の保護者がそろえると言っているが、納得できない。

相談者

の希望

どうして、一部の保護者だけで勝手にきめるのか。なぜ全員がそれに賛同しないといけないのか?子どもの為にはゼッケンを付けた方がよいのかもしれないが、納得できない。

相談

経過

保護者のすることに園側から、注意をすることはできないので、相談者の気持ちを汲み取り、話を聞く。

改善策

強制ではないので、それぞれ、自由にすればよいのではないかということを話す。

第三者委員意見

・保護者内の回し文書等は、園長の目を通すこと
・保護者個人発信の情報に注意すること

 

 

 

受付日

平成27年6月

受付担当者

園長

相談者

意見箱(保護者)

内 容

クラスのTシャツを一部の保護者がそろえると言っているが、納得できない。

相談者

の希望

一部の保護者の勝手な盛り上がりについていけない。

相談

経過

意見箱で相談者が特定されないので、理事長がゆりかごにて、このようなことがあったことを書面で知らせる。

改善策

理事長がゆりかごにて、書面で書き、それぞれが、他者の事も考えて行動するように、伝える。

第三者委員意見



 

 

受付日

平成28年4月11日

受付担当者

園長

相談者

意見箱(保護者)

内 容

親子遠足の行事が行われたが、本児は欠席であった。後日、母親から、場所が分からず他の場所と間違えてそこに行っていた。と言われた。

相談者

の希望

簡単メールやお知らせの張り紙などに場所の住所を記載してほしい。また、目印になる分かりやすい建物の名前なども一緒に記載して欲しかった。

初めての参加となる行事であったので、連絡事項等はしっかり行ってほしい。また、送迎時に口頭で伝えるなどの配慮をして欲しかった。

相談

経過

保護者からの意見を聞き、謝罪した。その後、園長の方へ報告した。

どのようにしたら、間違いが無いように連絡することが出来るのか、検討した。

改善策

行事が行われる前には、必ず簡単メールやお知らせの張り紙の中に住所や分かりやすい建物の名前を記載する。

送迎時などには、口頭でお知らせを直接伝えるようにする。

担任が不在の際には、他の職員に引き継ぎをきちんと行い、必ず伝えるようにする。

第三者委員意見

・案内に住所を掲載すること

 

 

受付日

平成28年9月15日

受付担当者

園長

相談者

保護者 (利用者との関係:母)

内 容

820分頃、保育者の膝の上であそんでいた本児をその場から保育者が離れる為、膝からおろして座らせた。保育者はちゃんと座っていると思い離れたが、本児は後ろに保育者がいると思い体をゆだねようとして、後ろに転倒した。その際、壁の1㎝くらい出ているへりに後頭部をぶつける。たんこぶ等の外傷はなく、しばらく冷やして処置をする。看護師にも診てもらい、様子をみておくように指示される。

相談者

の希望

その日のお迎え時に、担任から怪我の報告と、謝罪をする。その際、頭を打った時の衝撃、どこのどの部分で打ったのか詳しく状況を聞かれ、そのまま降園する。

9月16日のおたよりノートに、昨日は頭を打って怪我をした。先生たちには、気を抜かずにしっかり様子を見ていて欲しいと書かれていた。この日の夕方のお迎え時、クラスの責任者のきちんとした謝罪を受けていないと言われる。また、意見書を書く所を尋ねられた。

次の日の朝、クラスの先生たちからの誠意ある謝罪がなく、先生たちの対応が悪い。子どもを抱いたままの謝罪は納得いかない。なぜ、怪我をしたその日に誠意ある謝罪がないのか。園で何かあった時には連絡をしてもらいたいとの要望。自分の子どもと思って、きちんと見て欲しい。

入園してから感じていたことは、お知らせのおたより・土曜保育表・雑費袋など、おはようブックにいつもはさめてあったが、先生たちから一言もないし、何の説明もないのが疑問に感じる。先生達の保育がマニュアル化しているのではないか?サービス業であるなら、こちらから言われなくても、丁寧に一つ一つ対応してもらいたい。

相談

経過

9月16日の夕方、担任が園長に報告する。その日の夜に、園長が連絡を入れて謝罪をする。園長からクラスリーダーに連絡がくる。怪我に対しての先生達の誠意のない対応が悪いということで、9月17日の朝、改めて謝罪をする。

改善策

今回の件で言われたことを振り返る。本児の動きから目を離さないように、担任全員で意識して様子を見ていくようにする。保育室の環境の見直し、安全にあそべるように配慮する。もし、何かあったときには、園長に報告し保護者に連絡をするようにする。

お知らせのおたよりがある場合は、必ずお手紙が入っていることを伝えるようにする。初めての行事の参加、園に持ってきてもらいたい物などは、詳しく話をして理解してもらうようにする。クラスの担任が全員同じような対応ができるように、しっかり連携をとっていく。

第三者委員意見

・誠意のある対応、対処を心がける
・謝罪の際には、子どもを抱いたままで行なわない。態度に気を付ける

・まず、子ども自身が痛い思いをしたことを、子どもに誤る

 

 

受付日

平成29年1月27日

受付担当者

クラス担任

相談者

保護者 (利用者との関係:母)

内 容

本児の右まぶたの上に、赤い内出血のような傷ががあることに9時45分頃に気が付く。朝の受け入れ時の時にあったかどうかがはっきり分からないまま、看護師・園長に報告したうえで、目の上の傷ということもあり保護者にすぐ連絡を入れる。怪我の状況と、家庭からの傷ではなかったか確認をする。寝起き後の様子なども見ていて欲しいということで、経過観察する。15時頃の保護者からの連絡にも、異常はないと報告する。まぶたの傷が園でのあそびの中で思い当たることがあったので、その電話連絡の時に伝える。眼科受診の予約が取れたということで、早めにお迎えに来られる。

相談者

の希望

お迎え時に「怪我が続きすぎですよね」と言われる。担任の代表3名で謝罪をするが「何度も気をつけて見ていてくださいと伝えています」と言われる。保育園からの電話での報告も、「保育園での怪我なのに、家でしてきたかのような言い方をされてとても不快な思いをしました」と言われ謝罪をする。

大事な頭や目を怪我させないで欲しい。もう少し真剣に保育をしてもらいたいとお願いされる。

相談

経過

怪我に気が付いた時に、看護師・園長に報告し保護者へ連絡を入れる。

眼科へ受診後、夕方18時頃に担任から電話連絡を入れ、経過を聞く。目に傷もなく、処置も特になかったとの事。再度、担任からお詫びをし園長からも謝罪をする。

担任全員で話し合った事を母親に報告する。

改善策

担任全員で話し合いを行う。本児の動きから目を離さないように、担任全員で声をかけあうようにする。職員の人数が減る時間帯には、抱っこをしたり、保育者の膝の上で過ごすようにする。リーダー会でも伝え、職員全員に伝わるようにする。担任以外で、ちゅうりっぷクラスに入る職員にも、状況をきちんと伝えどのような対策をとっているか話をする。食後の掃除や、オムツ交換時など、職員が手薄になる時間帯は、できるだけ少ない人数で掃除を行い、少人数の保育者で子ども達を見る状況を作らないように気をつけていく。

第三者委員意見

・当園時の視診の徹底
・謝罪に時間をおかない

 

 

受付日

平成29年1月

受付担当者

園長

相談者

保護者 (利用者との関係:母)

内 容

担任の態度がある特定の子に冷たいと感じた。

相談者

の希望

その子と親が可愛そうでたまらない。子どもによって差別しないで欲しい。                 なんとか、解決して欲しい。

相談

経過

その保護者と直接話をする。泣きながら、子ども本人が「○○先生は僕の事が嫌いだから」と言っている。事や自分も気にはなっているが、担任なので言いづらいのでどうしたらよいか解らない。                                           縦割り保育の1か月間は担任が違ったので、とても伸び伸びしている、等の話を聞いた。子どもを差別したり、その場の感情で子どもにあたるのは、保育士として駄目な事を話、園長として指導を行う約束をする。                                     その後、子どもの様子を保護者と話し、以前のように嫌われているとは言わなくなり、保育園にも楽しく登園できている。

改善策

直接担任に話すと自分も覚えがあるようで、自分でもいけないことだと反省し、子どもとのかかわり方をもう一度見つめなおしてもらった。

第三者委員意見

・職員同士でのチェック体制を強化する
・職員での話し合いの機会を多くもつ

 

 

 

受付日

平成29年3月6日

受付担当者

園長

相談者

保護者 (利用者との関係:母)

内 容

育児休暇中なので、朝ゆっくり登園すると嫌な顔をされる。その時の感情によって対応が違う。子どもが白ごはんを食べない。母親が食べようとすると「お母さん、白ごはんたくさん食べると太るよ」と言われた。誰がそんなことを言ったのかを聞くと担任だったので、びっくりした。帰りの車の中で「お腹すいた」と毎日のようにいう。

相談者

の希望

朝から、不機嫌な顔をされると不愉快だが、これから子どもを預けるので何も言えない。      ご飯の件に関しては育ち盛りの時期に食べたいのに我慢していた子どもが可愛そうだし、食べなくなられても困る。いつも我慢していたのかと思うと可愛そう。

相談

経過

直接、担任と話し合いをもうける。担任は、軽口のつもりであったことを伝え謝罪した。

改善策

子どもの気持ちを考え、軽はずみな言動をしないよう心がける

第三者委員意見

・研修等で、職員の質の向上を図る。
・普段から保育士としての自覚を忘れないように。

 

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